バドミントン教室(初級編)





       はじめに 



まずは上級者のフォームを見て、
イメージしてみましょう。



オーバーヘッドストロークの打ち方の特徴により
3つのタイプに分けてみました!!

見分けのポイントは、ヒット直前の力をためている時のフォームです。
(動画コーナーの静止画参照)

皆さんはどのタイプに近いですか?
以下の3選手の写真や動画を参考にして下さい。



 Aタイプ 坂井一将 選手(現日本代表選手)GO!
 ラケットヘッドの下部分が頭上近くにある。
 長所 : すべての要素に対してオーソドックスで弱みが少ない。
 短所 : オーソドックスなため相手にとってショットが読みやすくタイミングがとり易い。

 Bタイプ 伊東克範選手GO!
 ラケットヘッドが完全に頭上より高いところにある。
 長所 : ヒットのタイミングが取りやすい コントロール性がよく。ミスショットが少ない。
 短所 : 上腕の強い選手向き。身体全体で打つのでスタミナの消耗が早い。


 Cタイプ 広瀬雅士選手GO!
 脇がしまりラケットヘッドが頭上近くまで下がっている。ラケットヘッドの軌道が一番長い。
 長所 : 力を貯めやすく力強いショットが打てる。貯めが大きいので相手はタミングが取りにくい。
 短所 : ヒットの時タイミングが取りにくく横に振られると弱い。

撮影協力 : 金沢学院クラブ




Aタイプ
坂井 一将 選手



連 続 写 真


@

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K

動  画

普通スピード

スロー再生

普通スピード〜スロー再生



ページトップ

Bタイプ
伊東 克範 選手



連 続 写 真


@

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

  K

動  画

普通スピード

スロー再生

普通スピード〜スロー再生


ページトップ

Cタイプ
広瀬 雅士 選手



連 続 写 真



@

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K

動  画

普通スピード

スロー再生

普通スピード〜スロー再生





A,B,C 3通りの打ち方をマスターし状況に
より使い分けれたら最高です♪♪


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次に、上記のフォームを意識して



◆上から打つ!(オーバーヘッドストローク)
  
  
流れ⇒@静止した状態で静止したモノを打つ 
     A
静止した状態でいているモノを打つ
     B
いている状態でいているモノを打つ

☆このページは  右利き      左利き   に分かれています。☆





ここからは 右利き のページ です。







PART1 スマッシュ  PART2 クリアー  PART3 カット&ドロップ




 ■オーバーヘッドストロークの代表スマッシュから入ります。
    
スマッシュが打てるようになればクリヤ、カットなどは簡単です

 ■モデルのジュニア起用はジュニア選手は大人に比べ各筋力が弱く少ない筋力を総動員して
  打ちます。したがってフォームは理想的です。
 ■大人は悪いフォームでも強い筋力で強引に打てます。思ったように打てない人は基本に戻り
  フォームをもう一度チェックしてみましょう!



打 つ ポ イ ン ト (打 点)


クリアーの打点




カットの打点




スマッシュの打点




クリアー
@のあたりで打ちます。
シャトルとラケット面は垂直に

カット&ドロップ
Aのあたりで打ちます
普通のカット(左)リバースカット(右)

スマッシュ 
Bのあたりで打ちます
シャトルとラケット面は垂直に














ページトップ

モデル:小学5年生男子
  


PART 1 スマッシュ(右利き)


まずは!3分でわかるスマッシュ!!

(*このページでの大まかな流れを説明しています。)



それでは、次にユックリ順番を追って見てみましょう!!



シャトル投げ


グリップの握り方。


シャトル投げの動画



グリップの握り方の動画



ポイント:野球で言うキャッチボールでボールを投げるのと一緒です。
 腕を大きく振り出し上半身のひねりなども使って、遠くに投げて見ましょう。

ポイントオーバーヘッドストローク はイースタングリップで!
ラケットを立てて持ち、そのグリップと握手するように握ります。親指と人指し指が字になればOKです。親指と人指し指は軽く握ります。
流れ@ 静止した状態で静止しているモノを打つ

素 振 り (フォーム修正器具使用)

 
普通再生



スロー再生


流れ@
静止した状態で
静止しているモノを打つ

注意:打つ前にビニールの高さを決めます。
ラケットを持った腕を伸ばしラケット面の上半分くらいがビニールに当たればいいでしょう。これを確実にしないとポールにラケットが当たりラケットが折れることがあるので注意してください。

ポイント:この器具を使ってラケット面がインパクトの瞬間フラットに当たっているかどうかをチェックします。
ビニールとラケットの面がフラットに当たれば「パーン」と大きな音がします。
 音が悪い場合は面が切れています。
 力一杯振る必要はなく軽く振ればいいです。


◇素振り用補助器具(写真上)

◇補助器具の材料(写真下)       ◇補助器具の作り方

@園芸用ポール 120cm            ポールの曲げるところは約37cmのところ。
A四角形木片                  木片は約6×6×1.2cm
Bビニール片                  ビニール片はたて約30×横約20cm
Cビニルテープ                 これらをビニールテープで貼り付けます。




流れA 静止した状態でいているモノを打つ

素 振 り (フォーム修正器具使用)

ネット前でのスマッシュ


正面から見た場合


横から見た場合
  

通常再生





ポイント
 
スマッシュを打つ打点(ラケットとシャトルが当たるポイント)とタイミングををつかんで下さい。
 うまくいかない場合、素振り補助器具にもどり打点とスイングを確認し
また挑戦しましょう!

何度でも繰り返してマスターしてください。




通常再生





ポイント
シャトルをどこでとらえているかが分かります。
 この練習にオーバーヘッドストロークのすべての要素が入っています。






スロー再生


スロー再生

    

流れB 動いている状態でいているモノを打つ

 後からスマッシュ

正面から見た場合


通常再生


スロー再生






ポイント
利き足に体重をのせ、軽くステップを踏むことで反対の足にスムースに体重移動させ全身の力をバランスよく使いヒットしている。






編集動画
普通スピードからスローに変化していきます。


編集動画

ポイント:実際にこのモデルと打ち合っているイメージで見     てください。

横から見た場合



通常再生


スロー再生






ポイント
利き足に体重をのせ、軽くステップを踏むことで反対の足にスムースに体重移動させ全身の力をバランスよく使いヒットしている。 







編集動画

普通スピードからスローに変化していきます

編集動画

ポイント:打点とインパクトの瞬間のリストの入れ方に注目してください。

後ろから見た場合


通常再生


スロー再生







ポイント
利き足に体重をのせ、軽くステップを踏むことで反対の足にスムースに体重移動させ全身の力をバランスよく使いヒットしている。 





編集動画

普通スピードからスローに変化していきます

編集動画

ポイント:自分の目線で見れます。
      モデルになりきってイメージしてみてください。
今はケイタイでも簡単に動画の撮影ができます。
友達に写してもらい研究してみましょう。

ページトップ



PART 2 クリアー(右利き)


前後の動きを入れてクリアー


普通再生





コメント:前後の動きを入れてクリアーを打っています。
 最初は1歩、次は2歩とだんだんホームポジションに近づいていきます。

スロー再生


 フ ォ ア 奥 の ク リ ア ー ☆Bパターン☆


@ ステップ(足の入れ替え)


普通再生





コメント:
最初、利き足に体重をのせステップを踏んで足を入れ替え次に備えます。

スロー再生


A 逆 足


普通再生





コメント:
すり足でフットワークし右足で着地して、右足で蹴り出します。

スロー再生


B ジ ャ ン プ


普通再生





コメント:
フォア奥にサイドステップジャンプしながら打ちます。
この時、両足着地になります。

スロー再生


ラウンド奥からのクリアー


普通再生





 コメント:
ラウンド奥のクリアーです。
ラウンド側は特に球の下に早く入ることが大事になります。

スロー再生


オールコートでのクリアー


普通再生





コメント:
打つ時に足の入れ替え(ステップ)をしてクリアを飛ばし打った後すぐ次の準備に入っています。

スロー再生


ページトップ


PART 3 カット&ドロップ(右利き)

(ページ初めの写真参照)

カットの打ち方   : 腕の振りはクリアーと同じで少し弱め。ラケット面は斜めでクリアーと同じ様
              に振る。球足は長くサービスラインを越えるがスマッシュよりネット寄りに落
              とす。

ドロップの打ち方  : 腕の振りはクリアーと同じでヒットの瞬間急に弱める感じラケット面でシャトル
              を擦 る感じ。球足は短くサービスラインとネットの間に落とす。

フォアカットのイメージ


普通再生


スロー再生


リバースカットのイメージ

 
普通再生


スロー再生


カ ッ ト & ド ロ ッ プ


普通再生





コメント:
フォア側からのクロスカットです。

スロー再生


リバースカット ( リバースドロップ )


普通再生





コメント:
ラウンド側からリバースカットでクロスに打っています。

スロー再生


クリアー&ドロップ(カット)交互


普通再生





コメント:
クリアとドロップ(カット)を交互に打っています。
カットはリバースカットになっています。
 クリアーに出来るだけ近いフォームで打つと相手は分かりにくくなります。

スロー再生




ページトップ


次は左利きです。




ここからは 左利き のページ です。






PART1 スマッシュ  PART2 クリアー  PART3 カット&ドロップ




 ■オーバーヘッドストロークの代表スマッシュから入ります。
    
スマッシュが打てるようになればクリヤ、カットなどは簡単です

 ■モデルのジュニア起用はジュニア選手は大人に比べ各筋力が弱く少ない筋力を総動員して
  打ちます。したがってフォームは理想的です。
 ■大人は悪いフォームでも強い筋力で強引に打てます。思ったように打てない人は基本に戻り
  フォームをもう一度チェックしてみましょう!








打 つ ポ イ ン ト (打 点)


クリアーの打点




カットの打点




スマッシュの打点




クリアー
@のあたりで打ちます。
シャトルとラケット面は垂直に

カット&ドロップ
Aのあたりで打ちます
リバースカット(左)普通のカット(右)

スマッシュ 
Bのあたりで打ちます
シャトルとラケット面は垂直に













ページトップ


PART 1 スマッシュ(左利き)


シャトル投げ


グリップの握り方。


シャトル投げの動画



グリップの握り方の動画


ポイント:野球で言うキャッチボールでボールを投げるのと一緒です。
 腕を大きく振り出し上半身のひねりなども使って、遠くに投げて見ましょう。
ポイント:
オーバーヘッドストローク はイースタングリップで!

ラケットを立てて持ち、そのグリップと握手するように握ります。親指と人指し指がV字になればOKです。親指と人指し指は軽き握ります。

素 振 り (補助器具使用)

 
普通再生



スロー再生


注意:打つ前にビニールの高さを決めます。
ラケットを持った腕を伸ばしラケット面の上半分くらいがビニールに当たればいいでしょう。これを確実にしないとポールにラケットが当たりラケットが折れることがあるので注意してください。

ポイント:この器具を使ってラケット面がインパクトの瞬間フラットに当たっているかどうかをチェックします。
ビニールとラケットの面がフラットに当たれば「パーン」と大きな音がします。
 音が悪い場合は面が切れています。
 力一杯振る必要はなく軽く振ればいいです。


◇素振り用補助器具(写真上)

◇補助器具の材料(写真下)       ◇補助器具の作り方

@園芸用ポール 120cm            ポールの曲げるところは約37cmのところ。
A四角形木片                  木片は約6×6×1.2cm
Bビニール片                  ビニール片はたて約30×横約20cm
Cビニルテープ                 これらをビニールテープで貼り付けます。




ネット前でのスマッシュ


正面から見た場合


横から見た場合
  

通常再生





ポイント
 
スマッシュを打つ打点(ラケットとシャトルが当たるポイント)とタイミングををつかんで下さい。
 うまくいかない場合、素振り補助器具にもどり打点とスイングを確認し
また挑戦しましょう!

何度でも繰り返してマスターしてください。




通常再生





ポイント
シャトルをどこでとらえているかが分かります。
 この練習にオーバーヘッドストロークのすべての要素が入っています。





スロー再生


スロー再生

  

ス マ ッ シ ュ


正面から見た場合


通常再生


スロー再生






ポイント
利き足に体重をのせ、軽くステップを踏むことで反対の足にスムースに体重移動させ全身の力をバランスよく使いヒットしている。






編集動画
普通スピードからスローに変化していきます。


編集動画

ポイント:実際にこのモデルと打ち合っているイメージで見     てください。

横から見た場合



通常再生


スロー再生






ポイント
利き足に体重をのせ、軽くステップを踏むことで反対の足にスムースに体重移動させ全身の力をバランスよく使いヒットしている。 







編集動画

普通スピードからスローに変化していきます

編集動画

ポイント:打点とインパクトの瞬間のリストの入れ方に注目してください。

後ろから見た場合


通常再生


スロー再生







ポイント
利き足に体重をのせ、軽くステップを踏むことで反対の足にスムースに体重移動させ全身の力をバランスよく使いヒットしている。 





編集動画

普通スピードからスローに変化していきます

編集動画

ポイント:自分の目線で見れます。
      モデルになりきってイメージしてみてください。
今はケイタイでも簡単に動画の撮影ができます。
友達に写してもらい研究してみましょう。

ページトップ



PART 2 クリアー(左利き)


前後の動きでのクリアー


普通再生






コメント:

前後の動きを入れてクリアーを打っています。
 最初は1歩、次は2歩とだんだんホームポジションに近づいていきます。

スロー再生


 フ ォ ア 奥 の ク リ ア ー ☆Bパターン☆


@ ステップ(足の入れ替え)


普通再生





コメント:
最初、利き足に体重をのせステップを踏んで足を入れ替え次に備えます。

スロー再生


A 逆 足


普通再生





コメント:
すり足でフットワークし左足で着地して、左足で蹴り出します。

スロー再生


B ジ ャ ン プ


普通再生





コメント:
フォア奥にサイドステップジャンプしながら打ちます。
この時、両足着地になります。

スロー再生


ラウンド奥のクリアー


普通再生





 コメント:
ラウンド奥のクリアーです。
ラウンド側は特に球の下に早く入ることが大事になります。

スロー再生


オールコートでのクリアー


普通再生





コメント:
打つ時に足の入れ替え(ステップ)をしてクリアを飛ばし打った後すぐ次の準備に入っています。

スロー再生


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PART 3 カット&ドロップ(左利き)


カ ッ ト & ド ロ ッ プ 

(ページ初めの写真参照)

カットの打ち方   : 腕の振りはクリアーと同じで少し弱め。ラケット面は斜めでクリアーと同じ様
              に振る。球足は長くサービスラインを越えるがスマッシュよりネット寄りに落
              とす。

ドロップの打ち方  : 腕の振りはクリアーと同じでヒットの瞬間急に弱める感じラケット面でシャトル
              を擦 る感じ。球足は短くサービスラインとネットの間に落とす。

普通再生





コメント:
フォア側からのクロスカットです。

スロー再生


リ バ ー ス カ ッ ト ( リバースドロップ )


普通再生





コメント:
ラウンド側からリバースカットでクロスに打っています。

スロー再生


クリアー&ドロップ(カット)交互


普通再生





コメント:
クリアとドロップ(カット)を交互に打っています。
ドロップはリバースになっています。
 クリアーに出来るだけ近いフォームで打つと相手は分かりにくくなります。

スロー再生



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テンプレートのpondt